ほっとWRAPとは(デイナイトケアセンター プログラム)

コラム | 2017-03-08

『居心地よく話をできる場 体験しませんか』

本年1月より新プログラムとして始動した『ほっとWRAP(ラップ)』。

今までの当院のプログラムとは少し趣向を変えて行っております。

 

まず『WRAP(ラップ)』とは、日本語では元気回復行動プラン。

『WRAPは、毎日を元気で豊かに生きること、また、気分を乱すような状況への気づきを高め、調子が乱れたときに元気に向かうことを促してくれる、自分で作る、自分のための行動プランです』などと紹介されております。

 

さて話は当院のラップの話に戻し、当院の勉強系プログラムとしては初めて、利用者様がファシリテーターで行うプログラムになっております。

 

ファシリテーターの利用者様も、ファシリテーターの養成講座を受講された方になって頂いております。

 

ファシリテーターの利用者様にとってWRAPを通して

・できない自分を許すことができた。

・相手の言いたい気持ちや伝えたい意味が何だったのかを考えるようになった。

・考える事を人前で話せるようになった。

・人の話を聞けるようになった。など

自分の事を改めて考える事ができ、どう行動すればよいのかという事も考えるきっかけになっています。

 

居心地よく話をできる場になるように毎回試行錯誤しております。

是非、1度体験してみてはいかがでしょうか?

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